30代から40代の転職、何からはじめる? 成功へ導く転職サービスの選び方と活用術

転職サイト、転職エージェント、ヘッドハンティングサービスなど、多様化している転職サービス。目的やキャリア設計など、転職に当たって自分に合ったサービスを活用しないと納得のいく結果が得られない場合があります。

転職の選択肢が広がるミドル層、特に30代から40代のビジネスパーソンは、どういった指針で転職サービスを活用すればいいのでしょうか。代表的な転職サービスにおけるメリット・デメリットや、それらをどう活用すべきか、転職サービスに精通した人事戦略コンサルタントの松本利明さんに解説していただきました。

松本 利明(まつもと・としあき)

人事戦略コンサルタント、HR総研客員研究員

PwC、マーサー・ジャパン、アクセンチュアなどの外資系コンサルティング会社のプリンシパル(部長級)を経て現職。外資系や日系の大企業からスタートアップ企業まで300社を超える人事改革に従事。独立後は企業向けのコンサルティングに加え、「誰もが自分らしく活躍できる世の中」に近づけるため、7,000名を超えるリーダーの選抜と育成に関わった経験からキャリアに関する講演、ワークショップ、個別のアドバイスを5,000名以上、ライフワークとして提供し、好評を得ている。英国BBC、ロイター通信、TBS、日本テレビ、日本経済新聞、AERA、新R25などメディア実績多数。著作累計18万部以上。近著は『できる30代は「これ」しかやらない』(PHP研究所)。ベストセラー多数。

まず押さえておきたい転職サービス使い方のコツ

転職手法の多様化に伴い、転職サービスは年々増加傾向にあります。そんな中で、転職活動ではそれらをどう使い、活用するとよいのでしょうか。まずはサービス活用の基本を、松本さんに伺いました。

ポイント1 まずは転職サイトで日常的な情報収集を

転職をはじめとした自らのキャリアを考える際、まず大事なのは「情報」です。キャリアや転職に関する十分な情報を日々触れることで、視野が拡がり、多くの選択肢を知ることができます。その結果、自分にとって最適な転職が実現しやすくなるのです。

情報を得るには、転職の予定がなくても大手の転職サイトに登録するのがお勧め。求人情報に適宜、目を通すことで、転職市場の動向やトレンドが把握できるようになります。

多くの情報に触れ、偏りをなくす意味でも、複数の総合型(※)の転職サイトに登録して、網羅的に情報収集するのが賢い方法です。複数の転職サイトから情報を得ることで、それらの共通項からトレンドが見えてくることはもちろん、転職サイトから自分に合った会社や求人を選別するための、「情報を見分ける力」を養うことにもつながります。

また「30代から40代は会社中心の生活になりがちだからこそ、サイトだけに頼らず、リアルな場で情報収集することが大切」と、松本さんは言います。

「業界団体や同業の勉強会・交流会、仕事に関係のない趣味等の集まりや大学等の同期会も、実は情報収集にもってこいの機会です。交流を深める中で、転職サイトには書いていない業界や、各社のリアルな実態に関する旬な情報が手に入ります。自分の行動範囲外の情報は転職サイトから、リアルな情報は日々の行動範囲から集めることで、キャリアの旬を掴むタイミングや選択肢が見えてくるようになります」(松本さん)

※ 特定の職種に特化したものではなく、幅広い業種の求人情報を網羅して掲載する転職サイトのこと。

ポイント2 ヘッドハンティングサービスや転職エージェントで可能性を広げる

本格的に転職活動をスタートすることを決めたら、次に登録するのがヘッドハンティングサービスや転職エージェント。ヘッドハンターやキャリアアドバイザーがあなたの希望をヒアリングし、それに合わせた求人を紹介してくれます。

思いがけない求人や企業との出会いを求めるなら、ヘッドハンティングサービスや企業スカウトサービス(ダイレクトリクルーティング)がおすすめです。こちらは転職のスカウトを待つ形になるので、急ぎではなく、じっくり転職先を探したいかたにお勧めです。定期的にキャリアの棚卸しや、今後進みたいキャリアの整理を行い、ヘッドハンターなどに共有して、突然のオファーに備えておくようにしましょう」(松本さん)

ポイント3 キャリア支援のプロに、自分の強みを引き出してもらう

30代から40代は、これまでのキャリアの棚卸しや職務経歴書のアップデートを通じて、自分の人生を考える時期です。キャリアに迷ったときは、転職エージェントなどのキャリア支援のプロに相談してみましょう。対話を通して、新たな気づきやあなたの可能性を引き出してもらえます。

目標に合わせた転職活動のアドバイスを受ける

30代から40代の転職活動は、自分の希望する職種やキャリアプランを見据えて行うもの。自己PRや職務経歴書も、その目標に合わせて準備することが必要です。その正しい書き方やまとめ方についてキャリアのプロからアドバイスを受けられることは、転職活動において大きなアドバンテージになります。

転職市場では、自分では忘れていたような経験に大きな価値が認められることも少なくありません。転職エージェントとの対話を通して、「自分の価値」を客観的な視点から引き出してもらうことを意識しましょう。

転職活動がうまくいかないのは、『強みを出せていない』から

「転職エージェントに登録しても、自分が良いと思える求人に出会えない」という悩みに対しては、「それは、『自分の強みの出し方を間違えている』ことがほとんど」と、松本さんは指摘します。

「転職活動がうまくいかないときは、『自分のこれまでのキャリアが間違っていたのでは』と考えてしまいがち。ですが、そんなときは『自分の強みが、エージェントに伝わっていない』と考えるべきです。自分の『強み』に関する思い込みを捨て、過去の経験を洗いざらい書き出すことで用意した『材料』を、目標に合わせた転職ができるよう、転職エージェントやヘッドハンターに『料理』してもらうのです。腕の良いエージェントであれば、あなたの経験から最適なキャリアを提案してくれるでしょう」(松本さん)

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転職サービスをうまく使って転職活動を進めていくには、サービスの併用や各サービスの特徴をよく理解して活用することが重要。ここからは、各転職サービスの詳しい特徴を松本さんのコメントとともに見ていきましょう。

自分のペースで活動できる「転職サイト」

インターネット上で求人情報を掲載しており、希望にあった求人に自分で直接応募できるサービスです。近年では企業の採用Webサイト含め、インターネット上にある求人情報を自動的に収集して一覧表示させる「求人検索エンジン」というサービスもあります。

メリット:幅広い選択肢から、自分のペースで転職活動ができる

転職サイトは、求人選びから応募、面接日の調整などを自分で行うため、忙しい時期であっても自分のペースで転職活動を進められます。また、登録することで最新の求人情報や転職ノウハウなど、転職に関わる情報を広く収集できる場合もあります。

また「求人検索エンジン」の場合は、さまざまな求人サイトに掲載されている求人情報をまとめて閲覧・検索でき、より幅広い選択肢から求人情報を検索できます。

留意点:非公開求人にアクセスできないため、ハイクラス転職ではチャンスが狭まることも

一方で、自分で企業を探して応募するという特性から、企業の選定から応募、採用直前の企業との条件交渉に至るまで、すべて自分だけで対応することが求められます。

加えて重要なポストや少数募集のハイクラス求人が多い「非公開求人」は、転職サイトからはチェックすることができません。ハイクラス転職を考えている場合は、転職サイトで公開求人をチェックすると同時に、ヘッドハンティングサービスをはじめとした非公開求人にもアクセスできるサービスにも登録しておいたほうがよいでしょう。

活用のポイント:転職に当たって、情報収集のために登録する

転職サイトは、網羅的に情報収集ができるため、転職活動の最初の一歩としてもおすすめです。まずは転職サイトに登録しておき、求人情報や転職ノウハウなどを見ることが、自分の適性や転職に関する情報を収集することにも役立ちます。

転職サイトによっては、転職エージェントサービスと一体化していることもあります。転職したいと思える求人が見つかったら、そこから転職エージェントに依頼してエントリーできるとよりスムーズです。

松本さんのおすすめポイント

「日常的に情報収集しておくことで、転職市場の相場感や市況感が把握でき、いざ『転職しよう』となったときにスムーズに動き出すことができます。おすすめの転職サイトは、求人情報が豊富にあって転職ノウハウの情報が充実している、大手企業が提供する『総合転職サイト』。一つに限定せずに複数の転職サイトに登録して、網羅的に情報収集できるとなおよいですね」(松本さん)

プロのサポートが受けられる「転職エージェント」

転職支援のプロであるキャリアアドバイザーが、転職希望者とのやりとりを通して、希望に合った求人を紹介するサービスです。その後の求人への応募代行、面接対策や就業条件の交渉に至るまでのサポートが受けられます。

メリット:プロのサポートのもとで転職活動を進められる

自分の市場価値を客観的な視点でキャリアアドバイザーにチェックしてもらえたり、現在の転職トレンドを教えてもらったりと、転職活動に当たってプロからの支援を受けられます。それ以外にも職務経歴書の添削指導や面接対策のアドバイスを受けられるため、転職活動をよりスムーズに進めることができるでしょう。

加えて、面倒な面接日程の調整や、内定後の待遇や給与といった交渉ごとを、自分の代わりに企業の人事担当者などと行ってくれるのも転職エージェントの特徴です。普段の仕事の傍らで転職活動を行うのであれば、細かな対応を任せることができる転職エージェントの特徴が特に大きな助けになるでしょう。

また、経営戦略的に競合他社に知られたくないポジションが多い非公開求人の紹介を受けられることも大きなメリットです。

留意点:キャリアアドバイザーと、念入りな目線合わせが必要

転職エージェントを最大限に活用して転職活動を進めていくためには、自分の状況をできる限り詳細に伝え、キャリアアドバイザーとの目線合わせを念入りに行うことが必要でしょう。

転職に際して既に顕在化している要望だけでなく、抱いているモヤモヤ感などを自己開示してキャリアアドバイザーに伝え、理解してもらうことで、より自分に適したアドバイスや求人の提案をしてもらうことができます。

活用のポイント:目指すキャリアに応じて、総合型と特化型を使い分けたい

比較的短期間で自分の希望する求人に出会える可能性が高いのが、転職エージェントです。

自分のキャリアが中盤に差し掛かり、キャリアアップを目指す上での転職活動はもちろん、業界や職種のキャリアチェンジを考えている人にもおすすめです。他業界・他職種の情報収集を一人で行うのは困難ですが、キャリアアドバイザーが適切な情報を提供するだけでなく、あなたの適性や強みを見極めて他業界・他職種のキャリアの可能性を検討し、提案してくれるでしょう。

また、転職エージェントの中でも、職種に限定せず求人に出会える「総合型」は、転職先の選択肢を広げることができます。「特化型」は業界や職種などに精通しており、現場のリアルな情報を入手しやすい特徴があります。

松本さんのおすすめポイント

自分の要望や不安をきちんと伝えられれば、キャリアアドバイザーがプロの目線からその情報を整理して、自分の希望に合った求人を提案してくれたり、キャリアに対するアドバイスをしてくれたりします。完璧ではなくても、自分のキャリアに対しての考えや課題感などを事前に洗い出しておけば、転職エージェントをより有効活用できるでしょう」(松本さん)

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企業から直接アプローチをもらえる「企業スカウトサービス」

スカウト型サービスに登録して、転職エージェントなどの第三者を介さずに、企業から直接スカウトメールをもらうサービスです。「ダイレクトリクルーティング」と言われることもあります。

メリット:応募までのハードルが低く、選考がスピーディに進みやすい

企業側は、求職者の職務経歴書(キャリアシート)をきちんと読み込んだ上で、スカウトメールを送ってくる場合がほとんど。なので、書類選考が免除されて面接に入るなど、比較的選考がスピーディに進むケースが多いでしょう。

留意点:企業との調整や交渉を、すべて自分で行う必要がある

一方で、内定後の給与や働き方、ポジションなど希望の条件があれば、求職者自身が企業の人事担当者と直接交渉することになります。転職エージェントのように間に入って調整してくれる人がいないため、要望を100%伝えることが難しいケースもあるでしょう。

活用のポイント:転職意向が高くなくても、“登録しておく”のが大切

企業スカウトサービスの場合、「いつ、興味のある企業からスカウトメールをもらえるか」は分かりません。転職のタイミングを自分で選べないため、事前に自身のキャリアを棚卸しして、職務経歴書を作成しておくことと、やりたいことを含めた希望の就業条件を整理しておくことが大切です。

しかし、仕事やプライベートの都合が重なり、自分が転職したいタイミングと企業からの連絡が合わない場合もあるでしょう。そんなときも、企業が「マッチしそうな人材」だと思った際には、継続的にコンタクトをとってくれる場合もあります。

興味のある企業から声がかかった場合は、まずは話を聞いてみるのもいいでしょう。カジュアル面談などの形式でラフに互いを知る機会などを設けるケースも増えています。万一、すぐに転職が難しい場合はその旨を伝えて、人事担当者と良好な関係を築くようにしましょう。

松本さんのおすすめポイント

「企業スカウトは、転職エージェントのように企業と転職希望者の間に入って仲介してくれる人がいません。企業と直接やりとりをするため、やりたい仕事や行きたい企業であれば積極的にエントリーしたほうがいいですが、まだそれが定まっていない場合は、スカウトを受けるか否か、自身の目標やキャリアプランを整理した上で冷静に判断することが大切です」(松本さん)

ハイクラス求人に出会える「ヘッドハンティングサービス」

職務経歴書などの情報を登録するとヘッドハンターからキャリアや希望に沿ったスカウトメールが届くサービスです。思いがけない企業からスカウトが届くこともあり、自身のキャリアの可能性の視野を広げられることもあります。

メリット:ハイクラスの非公開求人に応募できる

一定の年収アップが見込めるハイクラス求人や幹部クラスをはじめ、エグゼクティブ層の求人を取り扱っている場合が多く、ハイクラス転職を考える人にとっては給与、ポジション、仕事内容などを大きくステップアップさせられる可能性があります。

またヘッドハンターとのやりとりを通して、自分がどのくらいの市場価値なのか、客観的な視点での評価を聞くことができ、かつ現在の転職トレンドも知ることが可能です。

選考のプロセスでは、人事部を飛び越えて役員からオファーを受ける場合も。選考プロセスの早い段階から決裁者と面談を行うなど、より早く選考が進むケースもあります。

留意点:比較的転職の難度が高く、自分の意思で応募できない

ハイクラス層の求人は、数が少なく希少なもの。希少性の高さゆえに求人件数が少ないだけでなく、「求人情報を自分で探して、応募する」手続きが取れないことは覚えておく必要があります。

求職者に対して企業側が求めるレベルも高く、転職の難度が比較的高くなりがちであることも注意が必要です。

活用のポイント:理想の求人を待ちつつ、ヘッドハンターと関係を築く

ハイクラス・エグゼクティブ層の求人を探しているなら活用したいものの、求職者側は「ヘッドハンターから求人スカウトが届くのを待つ」ことしかできないのが、このサービスの特徴です。

その中で良い求人に出会うためには、サービスに登録して、信頼できるヘッドハンターとまずは面談などで接点を持ち、その場では希望の求人スカウトがなかったとしても長期的なつながりを持つことも検討しましょう。

定期的に自分のキャリアの棚卸しをし、職務経歴書のアップデートをするなどして、良い求人が出たときに「声をかけやすい」状況を作っておくことが重要です。

松本さんのおすすめポイント

「企業スカウトサービスにも通じますが、目に留まるようなキャリアを持っていると、思いもよらない企業から突然声がかかります。その際に大切なのが、社名や待遇に『舞い上がらないこと』。転職の目的を振り返り、その企業で目的が達成できるのか、じっくり考えて判断することが大切です。話だけでも聞いてみたいと思ったときは、『今は転職意思があまり高くない』ことをお伝えした上で、まずはお会いしてみるのもよいかもしれません」(松本さん)

■各サービスの特徴まとめ

メリット留意点松本さんおすすめの使い方
転職
サイト
幅広い選択肢から求人情報を検索できる非公開求人は掲載していないまずは登録、トレンドや市場の情報収集にも活用可能
転職
エージェント
プロのサポートを受けながら転職活動に取り組める自分に合った転職活動を進めるためにもキャリアアドバイザーとの面談時の擦り合わせが重要選択肢を広げるなら総合型、業界をしぼるなら特化型。両方を登録しておけるとベター
企業
スカウト
比較的企業の採用意欲が高く選考がスピーディに進みやすい企業との交渉をプロに任せられないとりあえず登録してオファーを待つ。企業とのやりとりは慎重に
ヘッドハンティング ハイクラス求人に応募できる可能性があるサービスの性質上、ヘッドハンターからのスカウトを待つ必要があり、ハイクラスかつ非公開求人に自ら応募はできない声がかかっても舞い上がらず、転職の「軸」を大切に

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そのほかの転職における選択肢

上記以外で転職する方法として、「リファラル転職」「アルムナイ転職」があります。

リファラル転職

企業に在籍する知人・友人の紹介を通じて、転職する方法です。企業にとっては、比較的コストを抑えられるので、近年力を入れている企業が増えつつあります。

リファラル転職の特徴は、自分のことを理解している人を通して企業との接点を持つことです。そのため、事前に仕事のやりがいだけでなく大変さや職場の雰囲気なども包み隠さず教えてもらえるので、入社後のギャップが生じにくいメリットがあります。

一方で、人の紹介で企業と顔を合わせているからこそ、入社前に条件面の交渉がしにくかったり、入社後に違和感を抱いても、関係に傷がつくことを恐れて退職を言い出しづらかったりする場合があります。

アルムナイ転職

アルムナイ転職とは、何らかの理由で企業を離職した元従業員を再び雇用する方法です。

こちらは、価値観や文化などを理解している企業に再度入社するため、すぐに組織になじむことができるのが大きなメリット。一方で過去に繋がりがあった人が入社前後の交渉相手となるため、希望する就業条件を言い出しにくかったり、途中で辞めづらかったりする場合があります。

まとめ

転職サービスは、自分の目的や転職に関する知識レベルに合わせて使い分けることで、効率的にキャリアを築くことができます。

中でも企業スカウトサービスヘッドハンティングサービスは、思いもよらない職種や企業と出会うことができます。さらに書類選考がなく、採用確度が高いケースも多い傾向にあります。

doda Xでは、企業スカウトとヘッドハンティング、どちらのサービスも提供しています。また、スカウトを待つだけではなく、自分から求人を探して応募することも可能です。「自身の市場価値を知りたい」「新たなフィールドへのチャレンジに興味がある」という方は、まずは登録してみてはいかがでしょうか。

取材・文:西谷忠和 アイキャッチデザイン:小峰浩美 編集:伊藤 駿/ノオト

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